「馴染み深い木」
2014.9.6
自由が丘の街では6日(土)・7日(日)の両日に800年以上の歴史を誇る
熊野神社のお祭りがあります。様々なお神輿を担ぐ姿が見られ、屋台なども
出て町中お祭りムードとなっています。
この熊野神社のように歴史のある神社仏冠では、昔からよくケヤキの木を建築材
として使用してきました。ケヤキは伐採後の乾燥にとても時間がかかり、何年も
寝かせてやっと材となるため手間がかかります。しかしその木目が力強く美しい
だけではなく、耐久性と耐水性にも優れた良材であるため、最近では大木を入手
するのは非常に困難になっています。
写真はそのようなケヤキの表情豊かな一枚板です。
明瞭で大きな木目が見る人を引き付けます。
家具蔵各店では、様々な素材の天板を実際にご覧になることができますので、
是非お買い物の際にでもお立ち寄りください。
関連する記事
最近の投稿
- ラウンドテーブルの「脚」は何が正解か? 2025年4月3日
- 無垢材家具は樹種の堅さで選ぶべきか 2025年4月1日
- 一枚板テーブルは「乾燥」が重要である理由は? 2025年3月30日
- なぜ無垢材家具にはリピーターが多いのか? 2025年3月28日
- 無垢材は耳にも優しい!その理由とは? 2025年3月26日
- 大きなテーブルを選ぶときはここを確認! 2025年3月24日
- 「人が集まる」木をダイニングテーブルにする理由とは 2025年3月22日
- 「6人掛けテーブル」のサイズの正解は何センチか? 2025年3月20日
- 家具の周辺に必要なスペースの「目安」を知る 2025年3月18日
- 「座り心地が良い」という感覚は何から生まれるか 2025年3月16日
カテゴリー
- 未分類 (1)
- 家具の選び方・置き方 (1,570)
- インテリア&住宅情報 (634)
- 人と木と文化 (396)
- ニュース&インフォメーション (447)
- オーダーキッチン関連 (406)
- 一枚板関連 (635)
- オーダー収納関連 (615)