「触れたくなる家具」
2014.8.24
家具蔵にご来店頂いたお客様でよく見るのが、テーブルの天板を撫でたり、コンコンと叩いてみたり・・・。椅子に座ってくださるお客様も多くいらっしゃいます。
本日ご来店頂いたお客様も、椅子に座るやいなや肘掛の部分を握ったり擦ったり・・・。
伺ってみると、何かを確かめようとしたわけではなく、無意識に触れていたとのこと。
家具蔵の家具は、1点1点職人が有機的な曲面を生み出し、丁寧に仕上げています。職人の意識の中でも、「後世に残る家具」として、お客様の為に、心を込めてつくっております。
それ故に、細かいところまで気配りがされているのです。
「人がつくるメリットとは、心を込められるということ」
真心がどこかに感じられるから、触れた時の安心感を感じたり、人の心に寄りそう細かいつくりができるのです。
お近くまで来られた際には、是非家具蔵各店にて、職人の真心を感じて頂ければ、幸いです。
関連する記事
最近の投稿
- ラウンドテーブルの「脚」は何が正解か? 2025年4月3日
- 無垢材家具は樹種の堅さで選ぶべきか 2025年4月1日
- 一枚板テーブルは「乾燥」が重要である理由は? 2025年3月30日
- なぜ無垢材家具にはリピーターが多いのか? 2025年3月28日
- 無垢材は耳にも優しい!その理由とは? 2025年3月26日
- 大きなテーブルを選ぶときはここを確認! 2025年3月24日
- 「人が集まる」木をダイニングテーブルにする理由とは 2025年3月22日
- 「6人掛けテーブル」のサイズの正解は何センチか? 2025年3月20日
- 家具の周辺に必要なスペースの「目安」を知る 2025年3月18日
- 「座り心地が良い」という感覚は何から生まれるか 2025年3月16日
カテゴリー
- 未分類 (1)
- 家具の選び方・置き方 (1,570)
- インテリア&住宅情報 (634)
- 人と木と文化 (396)
- ニュース&インフォメーション (447)
- オーダーキッチン関連 (406)
- 一枚板関連 (635)
- オーダー収納関連 (615)