再会の喜び1
2012.9.11
処暑を過ぎ、秋の気配漂う頃、湖と山々を望むセカンドハウスに再び伺いました。
このチェリーのアイランドキッチンを中心にイメージどおりの空間になって本当に良かった’とおっしゃるS様ご夫妻。
納品から半年、住まいの中心となりさらに深みを増したその佇まいに、再会の喜びが重なります。
木が持つ本来の美しさを活かしたキッチン、カップボード、そしてダイニングの家具。
木の家具は季節を重ねるごとに「時間の色」とでもいうべき、独特の味わいを醸し出します。
塗り壁や自然石などナチュラルな素材で仕上げられた空間に、奥様が厳選されたアンティークランプや銀食器等、
そして木の家具がバランスよく調和しています。
これからも年月とともに表情を変えながら、S様の暮らしの記憶を豊かに刻んでゆくことでしょう。
関連する記事
最近の投稿
- ラウンドテーブルの「脚」は何が正解か? 2025年4月3日
- 無垢材家具は樹種の堅さで選ぶべきか 2025年4月1日
- 一枚板テーブルは「乾燥」が重要である理由は? 2025年3月30日
- なぜ無垢材家具にはリピーターが多いのか? 2025年3月28日
- 無垢材は耳にも優しい!その理由とは? 2025年3月26日
- 大きなテーブルを選ぶときはここを確認! 2025年3月24日
- 「人が集まる」木をダイニングテーブルにする理由とは 2025年3月22日
- 「6人掛けテーブル」のサイズの正解は何センチか? 2025年3月20日
- 家具の周辺に必要なスペースの「目安」を知る 2025年3月18日
- 「座り心地が良い」という感覚は何から生まれるか 2025年3月16日
カテゴリー
- 未分類 (1)
- 家具の選び方・置き方 (1,570)
- インテリア&住宅情報 (634)
- 人と木と文化 (396)
- ニュース&インフォメーション (447)
- オーダーキッチン関連 (406)
- 一枚板関連 (635)
- オーダー収納関連 (615)